【初渡航向け】日本からフィリピンに行く前のやることリスト
- Phi Homes
- 2 日前
- 読了時間: 3分

初めてのフィリピン。手続き自体はシンプルですが、事前に知っているだけで安心感がかなり違います。
eTravelの登録(必須)
出発前にアプリでオンライン登録が必要です。フィリピン到着の72時間前から登録できます。パスポートと航空券を用意して記入してください。完了後に表示されるQRコードは、空港で提示を求められることがあります。登録が完了したらメールも届きますが、スクショで保存しておくと電波がないところでも焦らなくて安心です。
パスポートの残存期間をチェック
フィリピン入国時は、パスポートの有効期限が6か月以上必要です。ギリギリだと搭乗できないケースもあるので要確認。
帰りの航空券を用意
観光目的の場合、日本の空港でチェックイン時にフィリピンから出国する際の航空券が求められることが多々あります。帰りの分も忘れずに予約を。
海外旅行保険に加入
海外は治療費が高額なケースが多いため、万が一のことがあった時用に海外旅行保険に入っておくことをおすすめします。クレジットカード付帯保険も補償内容は要確認。
現地SIM or eSIMの準備
現地の空港でSIMを買うこともできますが、初渡航なら日本でeSIMを入れておくと到着後すぐに使えて便利です。
〜eSIMのメリット〜
空港でSIM販売店に寄らなくていい
SIMを抜き差ししなくていい
紛失リスクなし
到着してすぐ電波が繋がる
Grabアプリの準備
現地での交通手段は「Grab」がおすすめです。ぼったくりの心配がなく、予約前に金額がわかるので安心して利用できます。出発前にアプリのダウンロードと、クレジットカードの登録を済ませておくと、到着後すぐに利用できて便利です。
【おまけ】フィリピンから日本へ出国するときは・・・

入国よりもシンプルですが、意外と引っかかりやすい点があります。
チェックインは早めが安心
フィリピンの空港は、カウンターが混みがち、保安検査に時間がかかりがちです。
出発3時間前到着が安心です。
お土産の注意点
ドライマンゴーやバナナチップスはOKですが、生の果物はNGです。安くて美味しいんですけどね。。日本に着いたら検疫探知犬がいることもあります。
事前の税関申告
日本に帰国する際は事前にVisit Japan Webで税関申告を済ませておくと、空港に到着した時にスムーズに移動できます。ちょっと前までは飛行機内で黄色い紙を配られていましたが、今はウェブ上で済ませられます。
まとめ
最初は戸惑ったり、ドキドキすることもあるかもしれませんが、事前に準備しておけば、あとは現地の空気を楽しむだけです。Enjoy フィリピン!



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